CHOP-ME-NOT

ヨガファイヤー!

Contents

Follow me / Contact me

  • RSS Feed
  • Twitter
  • Tumblr
  • Facebook
  • メールを送りつける

◆2012/11/18 小説集『突き抜け5』できました!◆
『眠るのにいい時間』という短編小説を書きました!こちらで買えます


Tinが響いた。

今日はカラオケにこもって(フリータイム活用)タブラの修行を積みました。

あ、タブラというのはインドタブラの方です。

マイタブラ
わたくし所有のタブラ(2006年クリスマス仕様)

これまでもたまーに気が向いたときに1時間くらい叩くことはあったのですが、1時間では80%ほど勘を取り戻すのがやっとでした。ダラブッカを習い始めたのをきっかけに、こっちのタブラももう一度ちゃんと練習しようと思ったのです。

カラオケにいるにもかかわらず1曲しか歌わずに(ためしに採点したら68点で絶望したからという側面もあります)、3時間くらいぶっ続けで叩いていました。フリードリンクなのにドリンク注文するのも忘れ、ひたすら師匠から教わったことを思い出し思い出し、読経のごとくボル(叩き方を言葉で表したもの)を呟き、宇宙を感じるかのごとく精神を集中して手指の動きを繰り返していたら・・・

なんと!

今までちゃんと出せなかったTinの音が出せるようになりました!!!

いままで弱々しいペシッという音だったのが、強く響くティーーーンになったんです!

わーーー!!!

苦節ン年、基本的な音がやっと出せるように・・・。タブラの音の中では一番美しい音といわれているそうでして、高く澄んで余韻もほどよく、しかし若干地味な音です。地味な上に狭いところを正確に慣性だけで叩かねばならず、今までこのTinがしっくりこなくて練習するたびに「もっと簡単な太鼓やりたい・・・」と思っていましたので、出せるようになったらがぜん楽しくなりました!

できるようになってみれば非常に単純な原理だったのですが、わからないうちは本当にわからないものです。できるようになったのは間違いなくダラブッカをやってみたことが要因としてあるでしょう。別の側面から光を当てれば見えなかった形が見えてくるということですね。

カラオケ屋を出た後に調子に乗って多摩川まで叩きに行きましたら、午後4時過ぎだったこともあり寒さで命を落とすかと思いました。

Tags []

▲TOP