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ほしいもの:物欲。

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◆2012/11/18 小説集『突き抜け5』できました!◆
『眠るのにいい時間』という短編小説を書きました!こちらで買えます


泳ぐ、と、書く。

30歳を過ぎると運動不足が致命的に効いてくると思い、ささやかではありますが年明けから毎週1回は泳いでます。

年が明けるまで数か月もまともに泳いでいませんでしたので、最初は1000mも泳げは腕が動かなくなってプールの端でけのびばっかりやってましたが、今日は比較的調子がよく、2200mくらい泳いでまだ余力を残していました。時間を延長して追加料金を取られるのを嫌だったので、泣く泣くそこで上がりました。延長料金といっても、たかだか30分100円なんですけどね。

ところで今までずっと思ってきたことなのですが、泳ぎ始めの約1000m前後までは手足ががちゃがちゃで全然ノれず「もう無理。あと50mが限界。もう無理。」と弱音を吐きながら泳いでいるのに、それを越えると一気に動きが滑らかになったり、息継ぎが楽になったり、前回直そうと思っていたところを急に思い出したりして、俄然調子に乗って「今のおれトビウオじゃね?」とか思っちゃうんです。

いえ、うぬぼれ自重とか……うぬぼれてないです、今書いたことウソです、本当は「ダボハゼにも遠く及びませんがそれなりによく泳げていたらこの上ない喜びに御座います」って思ってますから。というかそんなことが言いたいのではなく、これって小説を書くときも同じだなと感じたんです。

3月末の応募締め切りに向け、ちょっと間に合わないかもと焦って現在毎日小説を書いています。いつもは写真のようなおしゃれなカフェーではなく、モスデニーズです。見栄張りましたすみません。

それでですね、毎日書く時の最初の1時間くらいは前回書いた分を見直したり、情景を頭の中で思い描いたりして、これから書こうとしている世界に入り込むための準備時間にあてられるのです。それが終わるとやっと続きが書けるようになり、俄然調子に乗って1日当たり数枚だけ進むことができるのです(遅筆です)。

毎日書いていてこれですから、期間が空いてしまうと準備時間はすごくかかってしまいます。12月はまったく書いていませんでして、1月に入ってようやくノートPCの前に向かったのですが、その時は半日で数行しか進まなかったように思います。

ですので私の場合、書くにはどうしてもまとまった時間が必要です。しかし仕事が終わってからだと書き始めるのが23時とかになりまして、そうなるとやっと進み始めるのが日付変更後となり、1時に終わったとしてせいぜい1、2枚、それから家に帰って風呂に入ったりブログを書いたりすると余裕で3時を回ります。それから寝ると睡眠時間が足りず、結局仕事中に船を漕ぎかねないことに……。

うわー。どうしよう。

突き抜け派の仲間であるひのじさんはそういう生活で体調を崩して休職中ですし、このまま続けていくとなんだかヤバいかもしれません。しかし野望のためには書かないわけにはいかず、そうなると書くときの効率や集中力を高めるほかありません。twitterを見ないとか、そういう努力が必要となるのですね。

ハードだぜ……!

なにかいい方法があったら教えてください……。

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